長期優良住宅

家づくりの技術へのこだわり

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資産価値を認められた「長期優良住宅」が標準性能

家工房が提案する家の基本性能は「長期優良住宅」の性能基準をクリアしたレベルを採用しています。
「長期優良住宅」とは、日本の建物の品質を向上させて、欧米並みに中古住宅市場の活性化を目指して作られた制度です。「耐震性」や「耐久性」「温熱環境性能」など、建築基準法よりも高い基準の性能を義務付けられています。家工房は、標準でここ性能をクリアしているので、申請をすればこの「長期優良住宅」の認定を受けることができるのです。
将来の資産価値の維持はもちろんですが、フラット35における金利優遇や不動産取得税や固定資産税などいくつかの優遇措置もあります。また、消費税増税後に用意されている「住宅ローン減税」においても、一般住宅より100万円多く減税されることもあり、是非これから取り組んでいくべき住宅だと考えています。

最高等級である耐震等級3の優れた構造躯体が標準仕様

家工房の構造躯体は、性能表示の耐震性能において最高等級である3等級の構造性能を持っています。
「等級3」という性能は、建築基準法の1.5倍の強度を持っていると計算されて立証される基準です。長期優良住宅の耐震基準が「等級2」ですので、それ以上の耐震性に優れた構造躯体と言えます。
また、更に大空間や大開口を実現したい場合には「SE構法」もご提案いたします。「SE構法」は、柱と梁の接合部が重量鉄骨造のような強度を持つ構法です。つまり、2×4や在来木造に比べて筋交いなどの耐力壁を減らすことができるので、結果として開放的な空間を安全に実現することが可能となります。

 

省エネとZEHへの取り組み

「省エネ性能」の高い家にするためには、まず基本の断熱性能が高いことが求められます。そして、冷暖房や給湯、換気、照明などを省エネ性の高い設備を採用することで更に省エネな家になります。
これらの消費するエネルギー量を数値したものが「一次エネルギー消費量計算」です。そして、省エネ性の高い建物に必要な太陽光発電を設置して一次エネルギー消費量をゼロ以下にすることで「ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)」となるわけです。家工房では、このZEHについて積極的に取り組んでいます。 

 

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